2026年8月26日水曜日

 


千葉県ではお盆を過ぎたころから稲刈りが始まります。

千葉県では8月13日の豪雨の被害が大きかった為

稲の倒伏が目立っていて、今年の稲刈りは大変に

しまうと思いました。







しかし倒伏していない稲もあって、この様な豪雨や台風は
予想して稲も育てていかなくては、稲刈りの手間もそうですが、
稲の品質にもかかわってきます。

倒伏せず立っている稲もあります。
土壌や育て方の違いにあると思います。


倒伏してしまい、手間がかかり、良いコメが採れなかった
特殊肥料(微生物・酵素)を使うと
茎が太きなり根張りが良くなるため倒伏しずらい

人間は、3歳まで 良く教育するとその後育てる事が、楽になり
良く育っていくと良く言われますね。
植物にも「意志があり、感情がある」と言うことは何となく
感じていましたが、最近、そのことが続々と実証されているようです。
私も植物の気持ちを分かって、植物が喜ぶように育てる事が大切な事は頭では知ってはいましたが、ついつい忘れて、昨年は
この様にしたいからこの様にすると、人間の都合で栽培して
失敗もしました。
今年は植物に対して愛情を忘れず接していきたいと思います

さて、植物を喜ばせて、私達栽培者もそれによって喜びを頂ける
微生物、酵素の力で今年の稲の種まきから田植えまでの
段階で特殊肥料微生物・酵素)をかけてあげる事を是非お勧め致します
苗の段階で
特殊肥料微生物・酵素)をかけてあげる事によって

手間と費用を最小限にして、その後の成長を良くしていきます。
特殊肥料(微生物・酵素)500倍から1000倍液と液肥を混ぜて種まきから田植えまでの間に3回使って下さい(コツ:特殊肥料(微生物・酵素)の微生物のエサにする為の窒素を含んだ液肥も一緒にいれてあげて下さい)
★苗の段階で使う事は費用対効果がバツグンです!
是非お使い下さい!


特殊肥料(微生物・酵素)の使い方の1例)


種まきの時苗箱に→特殊肥料(微生物・酵素)500倍から1000倍+液肥も入れたっぷりかける
田植えの1週間前→特殊肥料(微生物・酵素)500倍から1000倍+液肥も入れたっぷりかける
田植え前日又は直前に特殊肥料(微生物・酵素)500倍から1000倍+
液肥も入れ
たっぷりかける
※仕事の都合でかける時期は、いろいろになってしまうかもしれません
ドブ漬と言うほどたっぷりと苗の段階で3回程にかけてあげて下さい!


☆彡
今日は青シソの大量消費
青シソの佃煮を作ってみました~

■材料:
青シソ茹でて絞って     200g
みりん          大さじ4
ざらめ(砂糖)      大さじ3
醤油           50㏄
だし醤油(めん汁、かき醤油)50㏄
酒            大さじ2
白ごま          大さじ3
かつおぶし        一握り    



■青シソこんなに沢山ですが、煮ると少しになります。

■無農薬で育てたので、さっと洗って
■さっと茹でてあくを取ります。

■水にとってから


■細かく切ります。

■鍋にシソを入れ、全ての材料も入れ
汁がなくなるまで煮て出来上がり(^^♪


ご飯が止まらない程美味しいご飯の友が出来ました~(^^♪

お結び🍙や、パスタ等に美味しくて、便利です。

冷蔵庫で、1~2週間保存が可能です。




■特殊肥料(微生物・酵素)資材について、
下記までお問い合わせください👇

〒260-0013
千葉市中央区中央2-5-1
千葉中央ツインビル2号館7階千葉ラボ内  
     N・IHS  石井一孝